内科・小児科・胃腸肛門科・リハビリテーション科 京都市右京区西大路四条上ル西院東淳和院町4

 
 

今年もリハビリ棟の枝垂れ桜が綺麗に咲きました!

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寒さの厳しい季節が過ぎ、春の訪れを待ちかねていたように桜の花が開花しました。
当院リハビリ棟の枝垂れ桜は、京都市内、西院でも遅咲きの桜です。
この桜が咲く頃はいつも花粉の飛散がとても多い時期でもあります。

辛い花粉症でお悩みではありませんか?

花粉症でお悩みの方は、症状を悪化させないように心掛けることも大切です。

花粉症に良くない習慣とは...

  • 睡眠不足や不規則な生活リズム
    睡眠が足りてないと免疫やホルモンのバランスを崩しやすくなり、花粉症の症状を悪化させる原因になってしまうことがあります。規則正しい生活リズムをつくるのはもちろんですが、花粉症の症状が出はじめると寝つきも悪くなるので、寝室の花粉除去や寝る前の入浴、自分に合った寝具選びなど、寝つきやすい環境づくりも大切です。

  • ストレスをためる
    ストレスは自律神経を狂わせたり、免疫のバランスを崩すと言われています。免疫バランスが崩れると、ちょっとの花粉に対しても過剰に反応してしまう場合があります。そのせいで花粉症が悪化すれば、さらにそのストレスも重なり悪循環に陥る可能性もあります。

  • 飲酒
    ストレス発散のために、お酒を飲む方も多いことでしょう。しかし、お酒は血管を拡張させ、鼻づまりや目の充血などの症状を起こりやすくし、すでに症状が出ている場合は、さらに悪化させてしまいます。

  • 喫煙や喫煙している人に近寄る
    煙は、鼻の粘膜を直接刺激し、鼻づまりを悪化させる原因になります。そのため、喫煙者もタバコを吸わない人も煙によって刺激を受けてしまいます。また、排気ガスなども刺激の原因になります。

  • 無防備な外出
    花粉は一般的に、気温が高く、乾燥し、天気がよい日、風の強い日、雨上がりの翌日や気温の高い日が2〜3日続いたあとの日に多く飛ぶ傾向にあります。花粉飛散情報などを参考に極力花粉を避け、外出時は花粉症用マスクやメガネなどを着用するようにしましょう。

  • 運動不足
    運動不足による体力低下は、免疫バランスを崩す可能性もあり、結果的に花粉症が悪化してしまうことも考えられます。屋外での運動が辛い方は、室内プールやジムなどでの運動を生活に取り入れてみるのも良い方法です。

  • 帰宅しても外出着のまま
    外出着に付いた花粉は払い落としてから室内に入るようにしましょう。それでも、すべての花粉は落とし切れないので、帰宅したらうがい・洗眼・鼻をかみましょう。室内に入ったら、衣服は着替えるように心掛けましょう。

花粉症のつらい症状は放置せず、神山医院へ!

花粉症の症状を我慢して、花粉が少なくなるのを待っていませんか?
放っておいても花粉の飛散量とともに症状が悪化するだけです。当院で症状に合った治療を受け、少しでも早くよくなってください。
神山医院では、従来の薬物療法の他に、根本的な体質改善が期待できるアレルゲン免疫療法による「スギ花粉症」「通年性アレルギー性鼻炎」の治療も行っています。
花粉症、アレルギー性鼻炎等でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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