| 小児用肺炎球菌の予防接種をご希望の方に
◆接種回数
| 接種開始年齢 |
接種回数 |
2カ月齢以上
7ヶ月齢未満 |
全4回
1回目・・・初回
2回目・・・初回より28日以降
3回目・・・2回目より28日以降
4回目・・・3回目より60日以降 |
7ヶ月齢以上
1歳未満 |
全3回
1回目・・・初回
2回目・・・初回より28日以降
3回目・・・2回目より60日以降 |
| 1歳以上2歳未満 |
全2回
1回目・・・初回
2回目・・・初回より60日以降 |
| 2歳以上5歳未満 |
全1回 |
任意の予防接種です。費用は市が負担するので無料です。
◆肺炎球菌とは
肺炎球菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに侵襲性肺炎球菌感染症(細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎など)を起こします。髄膜炎や菌血症などの初期の主な症状は、発熱などでかぜ症状と区別がつきません。肺炎球菌にかかりやすいのは生後3カ月以降から5歳くらいまでで、肺炎球菌による細菌性髄膜炎の患者数は年間約150人となっています。肺炎球菌性髄膜炎のうち、聴覚障害等の後遺症と死亡をあわせると全体の12%になると報告されています。
 ヒブ(インフルエンザ菌b型)のページも参考にしてね!
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