内科・小児科・胃腸肛門科・リハビリテーション科 京都市右京区西大路四条上ル西院東淳和院町4

 
 

小児用肺炎球菌の予防接種をご希望の方に

接種回数

接種開始年齢 接種回数
2カ月齢以上
7ヶ月齢未満
全4回
  • 1回目・・・初回
  • 2回目・・・初回より28日以降
  • 3回目・・・2回目より28日以降
  • 4回目・・・3回目より60日以降かつ、一歳以上
7ヶ月齢以上
1歳未満
全3回
  • 1回目・・・初回
  • 2回目・・・初回より28日以降
  • 3回目・・・2回目より60日以降かつ、一歳以上
1歳以上2歳未満 全2回
  • 1回目・・・初回
  • 2回目・・・初回より60日以降
2歳以上5歳未満 全1回

定期の予防接種です。費用は市が負担するので無料です。

肺炎球菌とは

肺炎球菌は、子どもの多くが鼻の奥に保菌していて、ときに侵襲性肺炎球菌感染症(細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎など)を起こします。髄膜炎や菌血症などの初期の主な症状は、発熱などでかぜ症状と区別がつきません。肺炎球菌にかかりやすいのは生後3カ月以降から5歳くらいまでで、肺炎球菌による細菌性髄膜炎の患者数は年間約150人となっています。肺炎球菌性髄膜炎のうち、聴覚障害等の後遺症と死亡をあわせると全体の12%になると報告されています。

ヒブ(インフルエンザ菌b型)のページも参考にしてね!

「予防接種のご案内ページ」はこちら

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