内科・小児科・胃腸肛門科・リハビリテーション科 京都市右京区西大路四条上ル西院東淳和院町4

 
 

胃の病気を早く治すために

胃の病気と一口で言っても色々な状態や症状があります。

代表的なものは、「胃がん」「胃潰瘍」「逆流性食道炎」「急性胃炎」「慢性胃炎」「胃けいれん」「胃拡張」「胃下垂・胃アトニー」「ポリープ」などがあげられます。

病名は違っても同じような症状であったり、症状はなくても進行していく病気もあります。特に「胃がん」は、症状がない場合が多いのです。

胃の病気は、軽度なものであれば、1日安静に過し、2〜3日当院の胃薬を服用することで治る場合もあります。しかし、症状の程度によって、早期の受診・検査をすることで、病状を早期に把握し、病状に適した治療を開始することが肝心です。

何日か不快な思いをされた後に来院される患者様が殆どです。

辛い思いをされた後に勇気を出して早くスッキリ治したいとの思いで来院された訳ですから、不調の原因を早く・正しく診断して、適した治療を受けていただきたい。そういう思いから、当院では上部消化管内視鏡(胃カメラ)の検査をおすすめしています。

検査は10〜20分程度で終わる簡単な内容です。検査機器も常に改良され、今では検査時がとても苦痛だと仰る患者様も少なくなっています。

早期発見・早期治療でおいしい生活を早く取り戻してください。

当院では35歳を過ぎたら、不快な症状がなくても年に一度の定期検診をおすすめしています。

当院では、経験豊富な医師が、経口挿入による上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査を行っています。(要予約

内視鏡検査は、普段は見ることができない食道や胃、十二指腸の様子を、内視鏡先端部のカメラを介してモニターへ鮮明に映し出し、医師が細部を直接目視し診断することができる検査です。

見ると同時に、状態によっては組織を採取して、がんや良性・悪性かを調べる生検も可能です。

経口挿入による上部消化管内視鏡(胃カメラ)検査

検査前日の注意事項

  • 夕食は軽めに
  • 午後9時以降、飲食は禁止
  • 水分類(お酒は含みません)は飲んでいただいてもかまいません
  • 早めの就寝を心がけましょう

安全を期すために採血等、事前検査が必要な場合もあります。

検査当日の注意事項

検査前

  • 食事、水を除くジュース等の飲み物、たばこ、薬等は禁止です!

常備薬を服用されている方は、事前に相談してください。

検査後

  • クルマの運転は1時間後からはかまいません
  • 飲食は1時間後から可能です
  • 激しい運動は避けてください
  • お風呂・シャワーは問題ありません

組織をとった場合は、医師の指示を守ってください。また、刺激のある食事・飲酒・コーヒーなどは2~3時間避けるようにしてください。

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